トークンを買う
Claude Code・Codex・Gemini CLI を Asale 経由にし、どのモデルに払うかを厳密に決め、自分のサブスクを常に優先させます。
購入はツール単位です。インストール済みの AI CLI ごとに、スイッチ・モデル一覧・設定バックアップが独立して用意されます。
ツールをオンにする
購入 → スイッチを入れます。Asale はそのツールの base_url を 127.0.0.1 のプロキシに、キーをあなたの Asale キーに書き換えます——書き換える前に、元のファイルをバイト単位でバックアップします。オフにすれば正確に復元されます。
これらのツールは起動時に一度だけ設定を読みます。アプリやターミナルのウィンドウを再起動してください。実行中のセッションは古い設定のままです。
モデルを選ぶ
ツールごとに複数選択のモデル一覧があります。一覧にないモデルへのリクエストは、端末から何かが出る前にローカルで拒否されます——通信も課金も発生しません。
Codex はリクエストではなく自前の内蔵リストからモデルを選びます。何も選ばないと市場が扱えないモデルのままです。1 つ選ぶと ~/.codex/config.toml に書き込まれます。
スイッチが何を経路づけるか
ツールの「購入」がオンの間、そのツールの通信はすべて Asale を通ります。ローカルのサブスクにフォールバックすることはありません。
スイッチがツール単位であることが、そのまま作業を分ける手段になります。自分のサブスクで動かすツールはオフのままにし、上限に達したあとに使うツールだけをオンにします。オフに戻せば元の設定が復元され、リクエストは再びベンダーへ直接向かいます。
1 リクエストの費用
送信前に、ゲートウェイが宣言された max_tokens × そのモデルの出力価格を見積もりとして凍結します。応答が終わると実際の使用量で価格が確定し、差額はただちに利用可能残高へ戻ります。
次の場合は課金されません。
- リクエストがエラーになった
- 使用量がゼロで返った
- ストリーム途中で切断した
確認のしかた
履歴 にリクエストごとのモデル・4 種のトークン数・価格・レイテンシが並びます。Web サイトにも同じ行が出ます。売り手と買い手が同じリクエストを突き合わせれば、トークン数は一致します——決済額はサーバーのものであり、両者が見るのは同じ数字です。