Asale

クライアントのインストール

macOS・Windows・Linux 版をダウンロードするか、ターミナルから 1 行で導入します。

Asale はデスクトップアプリです。売却・購入・上限・履歴はすべてアプリ内で完結し、Web サイトは同じアカウントの読み取り専用ビューです。

ダウンロード

クライアントは無料で、ソースは公開されています。

ターミナルから

macOS / Linux:

curl -fsSL https://asale.ai/dl/install.sh | sh

Windows(PowerShell):

irm https://asale.ai/dl/install.ps1 | iex

初回起動

  1. サインイン

    アカウント → メール・Google・GitHub でサインイン。メール登録では確認リンクを 1 回クリックします。

  2. スキャンさせる

    起動時にクライアントが、この端末に入っている AI CLI(Claude Code・Codex・Gemini CLI)を探し、その認証情報をローカルに取り込みます。そのまま売却に使えます。

  3. どちらかを選ぶ

    空き枠を提供するなら 販売、ツールを市場に接続するなら 購入。自分でオンにしない限り、何も起きません。

実行中の AI セッション内で「購入」をオンにしないこと

スイッチを入れるとそのツールの設定ファイルが書き換わります。Claude Code が動いているまさにそのターミナルで操作すると、いま自分がいるセッションの向き先を変えてしまいます。別のウィンドウで行ってください。

ディスクに書かれるもの

パス内容
~/.asale/ローカル DB、ログ、接続済みアカウントの暗号化ストア
~/.asale/auths/アカウントごとの上流認証情報。自分の CLI 設定とは分離
ツール自身の設定そのツールの「購入」がオンの間だけ。元ファイルはバイト単位でバックアップ済み

~/.asale の中身がアップロードされることはありません。プライバシーを参照。