Codex で買う
Codex だけは先にモデルを選ぶ必要があります——リクエストではなく自前のリストからモデルを決めるためです。
Codex は最も注意が要るツールです。理由は 1 つですが、構造的なものです。
オンにする
購入 → Codex をオンにする → モデルを選ぶ → Codex を再起動する。
ディスク上で変わるもの
| ファイル | キー |
|---|---|
~/.codex/config.toml | model_provider、[model_providers.asale]、model、model_catalog_json |
~/.codex/auth.json | OPENAI_API_KEY |
config.toml は書式を保つ形で編集されるので、あなたのコメントやレイアウトは残ります。どちらのファイルも最初の書き込み前にバックアップされます。
モデルを選ばなければならない理由
Codex はリクエストではなく自前のリストから選ぶ
他のツールはリクエストでモデルを指定しますが、Codex は内蔵カタログから取ります。何も選ばないと市場が扱えない内蔵 GPT モデルのままになり、明確なエラーではなく失敗が並ぶことになります。
モデルを選ぶと config.toml と Codex が読むカタログに書き込まれ、アプリのモデルメニューに現れます。
注意点
- ここでの再起動は任意ではありません。 デスクトップアプリは起動時にカタログを読むため、実行中に書き込まれたモデルはメニューに現れません。
- 再起動してもピッカーに内蔵モデルしか出ない場合は、購入ページから再適用し、もう一度再起動してください。
- このスイッチがオンの間、この端末から取り込んだ Codex アカウントは販売に出されません。