Asale

Hermes で買う

対応ツールの中で唯一、設定をホーム直下のドットディレクトリに置かないツール——探し始める前に知っておく価値があります。

オンにする

購入Hermes をオンにし、モデルを選び、再起動します。

ディスク上で変わるもの

ファイル
<Hermes home>/config.yaml

YAML で、しかも場所が固定ではありません。

Hermes が実際に設定を置く場所

Hermes は例外

他のツールはすべて ~/.<ツール名> にあります。Hermes は次の順で解決されます。

  1. HERMES_HOME(この変数が設定されている場合)
  2. 既存の config.yaml —— ~/.hermes%LOCALAPPDATA%\hermes の、既にある方
  3. どちらもなければ ~/.hermes

Hermes のインストーラーは HERMES_HOMEユーザー環境変数として書き込むため、Hermes をインストールする前から開いていたターミナルにはその変数がありません。まさにその状況で、Hermes が決して読まないディレクトリに設定が書かれます——スイッチはオンに見えるのに、何も通りません。

Hermes をインストールしたら、スイッチを入れる前にターミナルを再起動してください。

Windows ではインストーラーの既定が ~/.hermes ではなく %LOCALAPPDATA%\hermes です。購入ページに解決されたパスが表示されるので、トラフィックが現れないときはまずそこを確認してください。

注意点

  • 切り替え後は Hermes を再起動してください。
  • スイッチもモデル一覧もこのツール固有で、他のツールには影響しません。