Hermes で買う
対応ツールの中で唯一、設定をホーム直下のドットディレクトリに置かないツール——探し始める前に知っておく価値があります。
オンにする
購入 → Hermes をオンにし、モデルを選び、再起動します。
ディスク上で変わるもの
| ファイル |
|---|
<Hermes home>/config.yaml |
YAML で、しかも場所が固定ではありません。
Hermes が実際に設定を置く場所
Hermes は例外
他のツールはすべて ~/.<ツール名> にあります。Hermes は次の順で解決されます。
HERMES_HOME(この変数が設定されている場合)- 既存の
config.yaml——~/.hermesか%LOCALAPPDATA%\hermesの、既にある方 - どちらもなければ
~/.hermes
Hermes のインストーラーは HERMES_HOME をユーザー環境変数として書き込むため、Hermes をインストールする前から開いていたターミナルにはその変数がありません。まさにその状況で、Hermes が決して読まないディレクトリに設定が書かれます——スイッチはオンに見えるのに、何も通りません。
Hermes をインストールしたら、スイッチを入れる前にターミナルを再起動してください。
Windows ではインストーラーの既定が ~/.hermes ではなく %LOCALAPPDATA%\hermes です。購入ページに解決されたパスが表示されるので、トラフィックが現れないときはまずそこを確認してください。
注意点
- 切り替え後は Hermes を再起動してください。
- スイッチもモデル一覧もこのツール固有で、他のツールには影響しません。